インプレッションが100万回を越えてわかった「ツイッターのフォロワーを増やすコツ」

3月のツイートインプレッション(何回表示されたか)が100万回を越えたので、「100万回表示されてわかったこと」「フォロワーを増やすコツ」について記録しておきます。

フォロワーを増やすコツについては、よくあるような「これをやったらフォロワーが増えました」というものではなく、「これをやっても意味がありませんでした」という内容になるので悪しからず。

ツイートインプレションが100万回に到達

グーグルアナリティクスの「ツイートインプレッション」を見ると、過去28日間で自分のつぶやきが117万9335回表示されたことがわかります。

特にインプレッション数が多かったのはこちらのツイート。

第1位 17万回

エロは世界を救う!

— 陽平@効率よく生きる (@matome_pro) 2018年3月11日

ヤフージャパンが毎年実施している東日本大震災関連事業への寄付にちなんだツイートです。

第2位 10万回

「無断欠勤する人」を「無断欠勤しない人」に変えようとするよりも、勤務シフト(システム)を変えた方が早いというのは理にかなってますね。

人間関係にも言えるけど、他人を変えようとするよりも自分が変わろうとした方が早い。

— 陽平@効率よく生きる (@matome_pro) 2018年3月19日

他人の行動を変えようと努力しても意味ないよ!という内容のツイート。

いいね、RTの回数が多かったので「懸命に他人を『変えよう』としても無駄。自分が変わった方が効率よく生きられます」という記事でも取り上げました。

第3位 7万回

ホリエモン(@takapon_jp)の「スマホ1台与えておけば十分」という意見は極端すぎてすぐには普及しないだろうな…。でも今の学校教育が特徴のない凡人を量産していることを考えると、興味の対象だけを追求できる手段として「スマホを与えるだけ」というのはアリかも。
https://t.co/4rnSAaDNR6

— 陽平@効率よく生きる (@matome_pro) 2018年3月12日

ホリエモンのYouTube動画の感想をつぶやいたもの。

ホリエモンにRTしてもらったこともあり、かなりの表示回数があります。

第4位 6万回

メンバーの入れ替わりがないと価値観の入れ替わりもなくなるので、メンバーの考え方やコミュニティ内の文化も硬直することになる。

その結果、そのコミュニティでしか通じない非常識な行動が、まるで世間の常識であるかのように勘違いするようになり、外から覗くと異常な集団が誕生する。

— 陽平@効率よく生きる (@matome_pro) 2018年3月7日

これはブラック企業や「やばい宗教」はなぜ生まれるのか?という、人間心理に関するつぶやき。

こちらもいい感じでRTされているので「ブラック企業、新興宗教…『ヤバイ組織』はなぜ生まれるのか?異常なコミュニティが生まれる理由」という記事で取り上げました。

まだ完全にはブラック企業化していない「予備軍」の会社や組織に入っている方は、将来ヤバくなりそうな匂いをいち早く嗅ぎ取り、早期に逃げ出すための参考になるかも。

第5位 5万回

「宇宙兄弟」のワンシーンを思い出しました。 pic.twitter.com/84XSSQ5xjF

— 陽平@効率よく生きる (@matome_pro) 2018年3月22日

タイムラインで見つけた

”やりたくないことをやってる暇はねぇ”

という大坂なおみさんの言葉に対する感想を漫画のワンシーンで表現しました。

第6位 3万回

投資で有名な cisさん(@cissan_9984)が「俺が為替や株のことをつぶやくとフォロワーが200人増え、ドラクエのことをつぶやくとフォロワーが40人減る。いつもこの繰り返し。」ってツイートしてたことを思い出しました。

こうやって徐々に”濃いファン”が増えていくんでしょうね。 https://t.co/WzaDXvfju8

— 陽平@効率よく生きる (@matome_pro) 2018年3月15日

「ムダなツイートでフォロワーは減るかもしれないけど、逆に自分を好きになってくれる人は増える」というツイートに対する反応。

ファンを増やしたければ専門ジャンルの情報だけでなく、時には素の自分をさらけ出すような”無駄な情報”を出していくと効果的みたいです。

第7位 3万回

毎日が忙しすぎて自分の行動を振り返る余裕がないから
自分がいかに異常な状態か気付けなくて
「怒鳴り散らす人」になっちゃうんでしょうね。

自分の姿を第三者視点で客観視する時間を持たないと、
本当にタイーホもありうる(´・ω・`)

— 陽平@効率よく生きる (@matome_pro) 2018年3月24日

「怒鳴るおっさん」「怒るおっさん」はなぜ生まれるのか?

それに対する僕の感想をつぶやきました。

番外編

インプレッションは少なかったようですが、有名な方にも見てもらえました。

・それまで「自分の考え」でやってきて売れなかったんで
・小さくなってるパイを取り合ってもしょうがないから、まずはパイを大きくしないと
・ピラミッド理論

「何だこの人、普通にスゲーじゃん!」ってなりました。SNSで有名になりたければ一読すべし! https://t.co/qx63EIUdYU

— 陽平@効率よく生きる (@matome_pro) 2018年3月15日

ブランディングできないとフォロワーは増えない

実はフォロワーを増やしたくてインプレッション数を増やす努力をしていたのですが、僕のアカウントのフォロワー数は

全然増えませんでした。

1カ月で20人か…。

ここからはオチになるのですが、

たくさんの方に見てもらえたからと言って、

フォロワーの数が増えるわけではありません。

自分がフォローする側になったときのことを考えれば当然なんですが、

  • 自分が知りたい情報をツイートしてくれる人
  • 自分が興味を持っている分野の専門家

でもない限り、フォローしたいとは思いません。

  • フォロワーになって欲しい人たちが何に興味を持っているか?
  • 彼らが欲しい情報は何か?

これらを把握したうえで属性を絞ったツイートをしないと、フォロワーは増えないわけです。

これは言い方を変えると「ブランディング」という意味でもあり、

ブランディングできないとフォロワーは増えない

ということですね。

インプレッション数が多かった僕のツイートを振り返ってみると、

  • 人間関係のこと
  • 動画の感想
  • ヤバイコミュニティについて
  • 有名人の名言に対する感想
  • ファンを増やすコツ
  • 怒るオッサンについて

など…、自分で見ても笑ってしまうほど、

なんの脈絡も専門性もない情報ばかりです。

そもそも、誰に向けて発信しているのか?が

自分でもわかっていません。

こんなことを繰り返しても非常に効率が悪いし、フォロワーさんも増えません。また、いまフォロワーになっている方たちも徐々に離れてしまいます。

ターゲットを決めよう

ツイッターのフォロワーを増やしたければ、やみくもにツイートを繰り返すのではなく、しっかりとした戦略が必要です。

まずは「フォロワーになってほしい人(ターゲット)」を決め、彼ら・彼女たちが喜ぶ情報をツイートする必要があります。

そして「この情報が欲しいならこの人をフォローすべし!」と思ってもらえるように、専門性を高める必要があります。

僕たちは芸能人ではないので、やみくもにツイートしたところで誰からも興味を持ってはもらえません。

フォロワーを増やしたければ、

  • ターゲットを決める
  • ターゲットの人たちにとって有益な情報をツイートする
  • 専門性のあるアカウントにする

ようにしないとですね。

僕はかなり遠回りをしていますが、専門性のあるアカウントを作りたい方、フォロワーがバンバン増えていくアカウントを作りたい方は、僕の失敗を参考にしてください。

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